高速バス新制度で業者は8割減少する?

国土交通省は群馬県関越自動車道で死者7名を出す大事故が起ったのを契機に、従来の高速ツアーバス制度を廃止して、2013年8月から新しい制度を導入することにしました。
この制度施行に際して、運行に必要となる新たな許可を得るための申請を行った事業者は従来の2割程度しかなかったと6月末に発表されました。
ということは8割もの事業者が運行を諦めることになるのでしょうか。
こうしたことになったのは、新制度で義務付けられた停留所設置などの負担増に応じ切れなかったためなのでしょうか。
いずれにしても高速バスの大幅な縮小は利用客に多大の影響を与えると心配されています。
移行時期が8月という最も利用が多い時期だけに、影響はなおさら大きいのではないでしょうか。
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