ボランティアの人達は自分用の非常食を準備しているの?

東北地方で2011年3月に起きた大地震がありました。
まだ記憶に新しいことですよね。
(涙)この災害があってから、その経験からボランティアに対する意識も随分変わってきたようい思います。
地震などの災害時、殆どは学校が避難所になります。
または地域のセンター類では、住民達の緊急避難所として利用されることになりますよね。
実際の災害現場でも言える事ですが、こうした避難所でもボランティア活動は必要です。
避難所生活は、殆どプライバシーがないと言っても良いですね。
こうしたことも踏まえた上でボランティア活動をしていく必要があります。
(笑顔)それでは、ボランティア活動をする時に、どんな準備をしていけば良いでしょう!?まずは動きやすい服装であること、自分達が寝泊まりする場所、食料は確保しておくことを忘れないでくださいね。
それで、基本的には、動きやすく汚れても良いような服装で行くようにしましょう。
それが基本的な準備になりますね。
そして、長袖、長ズボン、着替え、タオル、軍手、帽子、カッパ、マスク、常備薬、飲み物、食料などは季節問わず必要になるものです。
しっかりと準備しておきましょうね。
そして、とても大切なことがあります。
それは、被災現場に行くまでの交通手段ですね。
あと宿泊施設の確保することですね。
これに関しては自分で行わなければならないと言うことです。
ご飯だってそこで出てくるとは限りませんよ。
災害時は、物資が足りません。
(汗)こうしたことを準備した上でボランティアに行くようにしてくださいね。
非常食セット5年保存